コーディ・ローデス(コディ・ローズ/スターダスト)—WWEプロレスラーのプロフィールと経歴
コーディ・ローデス(コディ・ローズ/スターダスト)のWWEでのプロフィール・経歴、タッグ&世界王者としての戦績や名勝負を詳しく紹介。
コディ・ギャレット・ランネルズ(1985年6月30日生まれ)は、コディ・ローズや最近ではスターダストというリングネームで知られるアメリカのプロレスラーで、現在WWEと契約している。WWEタッグ王者に2度輝き、ドリュー・マッキンタイアと1度、異母兄のゴルダストと1度、世界王者になった。また、ハードコア・ホリーと1度、テッド・ディビアス・ジュニアと2度、計3度の世界タッグ王者に輝いている。
概要と人物
コディ・ローデス(本名:コディ・ギャレット・ランネルズ)は、レジェンドレスラーのドスティ・ローデス(Dusty Rhodes/本名ヴィル・ランネルズ)の息子として生まれ、幼少期からレスリングに親しんできました。プロレスラーとしての活動はWWEが最初の舞台で、以降アメリカ国内外で活動の幅を広げ、プロモーションの枠を越えて高い人気と評価を得ています。
経歴の主な流れ
- WWEでのキャリア(初期) — WWEのジュニア部門からトップロースターへ移行し、タッグチームやシングル戦線でキャラクターを確立しました。スターダストなどの独特なリングキャラクターで注目を集めました。
- 退団とインディー巡業 — WWE退団後はインディー団体や海外での遠征、他団体参戦を通じて実力と知名度を高めました。
- AEWでの活動 — All Elite Wrestling(AEW)の立ち上げに深く関わり、主要選手かつ顔役として同団体の成長に寄与しました(エグゼクティブ的な役割を含む)。ここでの活躍により、世界的な注目度がさらに高まりました。
- WWE復帰と近年の活躍 — 再びWWEに復帰してからは、長期にわたるメインイベント級の選手として多くの大一番に出場。特に世界王座挑戦や高額な注目カードで重要な存在となっています。
リングスタイルとキャラクター
コディはテクニック、空中技、ストライク系の動き、そしてストーリーテリングを重視した試合運びを得意とします。スターダストのような派手で演劇性の高いギミックから、シングルのヒーロー/アンチヒーロー的なキャラクターまで幅広く演じ分けられる点が特徴です。
主なタイトルと業績(要約)
- WWEでのタッグ王座経験があり、ゴルダスト(Dustin Rhodes)など複数のパートナーとタッグを組んで実績を残しています。
- AEW設立期からの中心選手として同団体の礎を築き、世界的な評価を獲得。
- WWE復帰後もメインイベント級のカードで活躍し、主要シングル王座をめぐるタイトル戦線で重要な位置を占めています。
私生活と家族
父はプロレス界のレジェンド、ドスティ・ローデス(Dusty Rhodes)で、弟(異母兄弟とも表現される)はドスティン・ローデス(リングネーム:ゴルダスト / Dustin Rhodes)です。家族はプロレス界に深く根付いており、血筋としての背景もファンの関心を集めています。
評価と影響
コディ・ローデスはリング内外でカリスマ性とプロモーション力を兼ね備えた選手として評価されています。キャリアを通じて新たなファン層を獲得し、若手レスラーやプロレス業界全体に与えた影響も大きい選手です。
(注)各タイトル獲得回数や詳細な戦歴については、公式記録や各プロモーションのタイトル履歴を参照してください。なお、上記段落内のリンクは元記事のまま保持しています。
選手権と実績
アマチュア・レスリング
- ジョージア州大会
- 171ポンド(78kg)級で6位(2002年)
- 189ポンド(86kg)級王者(2003年)
- 189ポンド(86kg)級王者(2004年)
プロレス
- OVWヘビー級選手権 (1回)
- OVWテレビ選手権 (1回)
- OVW南部タッグ選手権 (2回) (ショーン・スピアーズと共同)
- 第4代OVW三冠王者
- プロレス・イラストレイテッド
- モースト・インプルーブド・レスラー・オブ・ザ・イヤー(2008年)
- 2012年PWI500のトップシングルレスラー500人中23位にランクイン。
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