大隅 良典(おおすみ よしのり、1945年2月9日 - )は、日本の細胞生物学者。細胞のオートファジーの仕組みの発見により、2016年生理学・医学賞を受賞した。
オートファジーとは、細胞が細胞成分を分解し、再利用するためのプロセスです。これにより、細胞成分の秩序あるリサイクルが可能になる。
東京工業大学フロンティア研究機構教授。2012年京都賞(基礎科学部門)受賞。