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レソト: 南アフリカに囲まれた山岳王国の飛び地

レソトは南アフリカに完全に囲まれた山岳国。高地の地形、首都マセル、バソト人、セソト語と英語の使用、立憲君主制と文化を紹介します。

レソトは、南部アフリカにある小さな内陸国である。国土は南アフリカに完全に囲まれており、その国の中の飛び地になっている。正式名称はレソト王国で、立憲君主制を採っている。

概要

国土はコンパクトだが、高地と山地が広がる地形が特徴である。標高が高く、最も低い地点でも他国のどの地点より高いため、周辺地域よりも涼しい気候となっている。行政と経済の中心は、南西部の南アフリカ国境にあるマセルである。

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人々

人口は近隣国と比べて少なく、最近の推計では約210万人である。住民の大半はバソト人で、セソト語が最も広く話されている。英語も公的・商業的な場面で用いられる。

基本情報

  • 地域: 南部アフリカ
  • 地位: 主権国家、かつ南アフリカ内の飛び地
  • 首都・最大都市: マセル
  • 推定人口: 約210万人(最近の推計)

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著者

AlegsaOnline.com レソト: 南アフリカに囲まれた山岳王国の飛び地

URL: https://ja.alegsaonline.com/art/57437

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