ヴィンセント・マシュー・ダリウス(1955–2016)―グレナダのセントジョージズ司教
ヴィンセント・マシュー・ダリウス(1955–2016)はドミニコ会司祭で、2002年から2016年までグレナダのセントジョージズ教区司教を務め、司牧事業と聖職者養成を監督した。2016年にニューヨークでがんにより死去した。
ヴィンセント・マシュー・ダリウス(OP、1955年9月6日–2016年4月26日)は、2002年から2016年に死去するまで、グレナダのセントジョージズ教区の司教を務めたグレナダ人のローマ・カトリック教会聖職者である。
生い立ちと司祭職
ダリウスは1955年9月6日、クロシュ村に生まれた。説教者会(ドミニコ会)に入会して修道生活に入り、1987年6月28日に司祭に叙階された。司教任命以前には、地域教会において司牧および行政のさまざまな職務を担った。
司教としての奉仕
2002年に司教に叙階され、グレナダのセントジョージズ司教に就任した。以後約14年間、死去まで同教区を率い、島内の司牧プログラム、聖職者養成、教区活動を監督した。
死去
2016年4月26日、ニューヨーク州ベルビューでがんのため死去した。60歳だった。