概要
Viva la Vida or Death and All His Friends(一般にはViva la Vidaと略される)は、ロックバンドコールドプレイの4作目のスタジオ・アルバムである。2008年6月12日に発売された。
録音と発売
バンドは2007年6月から2008年4月までにわたり、このアルバムを録音した。セッションを通じて、初期のコールドプレイ作品の一部とは異なる、スタイルの変化を示すサウンドが生まれた。
同年後半の2008年11月、コールドプレイはViva la Vida: Prospekt's March Editionという再発売版を出した。この版は、オリジナル・アルバムにProspekt's March EPからの追加楽曲を収録したものである。
シングルと版
このアルバムからは、次のシングルが生まれた。
- "Violet Hill"
- "Viva la Vida"
- "Lost!"
- "Lost+"(ジェイ・Z参加)
- "Lovers in Japan"
これらの楽曲の一部やEP収録の追加曲は、拡張版Prospekt's Marchに収められており、コレクターや新しい聴き手向けに原盤の収録曲を拡張している。