8月7日(暦日)
8月7日はグレゴリオ暦で年始から219日目(閏年は220日目)。世界各地の歴史的出来事、国の記念日、周年行事に関わる日付である。
暦と季節に関する事項
この日は、温帯の多くの地域では夏の中盤から後半に位置する。市民暦はグレゴリオ暦の改暦に従うため、同じ暦日は古い暦法や地域的な暦法ではわずかに異なる日付に対応する。閏年には2月の早い時期に1日が追加されるため、年内の日数の数え方がずれる。
歴史と主な出来事
8月7日には、広く記憶されている出来事や歴史の転換点がいくつか結び付いている。主な例は以下のとおりである。
- 1819年:ボヤカの戦い。スペイン領アメリカ独立戦争における決定的な勝利であり、大コロンビアの独立確保に寄与した。
- 1942年:連合国軍がガダルカナル島への上陸を開始し、第二次世界大戦における太平洋の大規模な戦役が始まった。
- 1964年:アメリカ合衆国議会がトンキン湾決議を可決し、アメリカのベトナムへの関与に影響を及ぼした。
- 1960年:コートジボワール(象牙海岸)がフランスからの独立を宣言し、8月7日を建国記念日として祝っている。
- 1998年:ナイロビとダルエスサラームの米国大使館が、協調して行われたテロ攻撃を受けた。
- 2007年:野球選手のバリー・ボンズが通算756本目の本塁打を放ち、長年続いた単一選手の通算本塁打記録を更新した。
記念日と意義
8月7日はさまざまな形で記念される。コートジボワールの独立記念日であるほか、アメリカ合衆国では、その軍事勲章の受章者をたたえるナショナル・パープルハート・デーとしても認識されている。この日は、上記の出来事に結び付く周年行事、追悼、公共の式典にも用いられる。
区別と用法
ほかの暦日と同様に、8月7日は歴史年表、周年記念日、文化暦、法的文書に登場する。季節の移り変わり、国民の祝日、国際的に重要な出来事の記念日を示す便利な基準点となる。
関連項目
著者
AlegsaOnline.com 8月7日(暦日) Leandro Alegsa
URL: https://ja.alegsaonline.com/art/114726