7月2日は、グレゴリオ暦で年内183日目(うるう年は184日目)です。年末まで残り182日。グレゴリオ暦の通年では、この日が1年の半分にあたる。これは、正午サマータイムを使用している場合は午後1時)である。うるう年では、7月1日と2日の間の午前0時(サマータイムを使用している場合は7月2日の午前1時)が中間点となる。毎年、この日は大晦日と同じ曜日になり、平年も元旦と同じ曜日になります。

解説

ここでいう「一年の中間点」とは、その年の始まり(1月1日0時)から年末(12月31日24時)までのちょうど中間にあたる瞬間を指します。日数で説明すると次の通りです。

  • 平年(365日)の場合:365 ÷ 2 = 182.5日。これは1月1日0時から数えて182日と12時間後、すなわち7月2日の正午が中間点になります(地域でサマータイムを採用している場合は、時計表示が1時間進んでいるため「午後1時」と表示されます)。
  • うるう年(366日)の場合:366 ÷ 2 = 183日。1月1日0時から183日後、すなわち7月1日と7月2日の間の午前0時(サマータイムなら7月2日午前1時)が中間点になります。

曜日の関係については、7月2日と大晦日(12月31日)の間が182日差であり、182は7の倍数(7×26)なので、毎年7月2日は大晦日と同じ曜日になります。平年の場合、7月2日と元旦(1月1日)の差も182日であるため、平年では7月2日が元旦と同じ曜日になります。うるう年ではこの関係がずれて元旦とは曜日が一致しません。

注意点

  • 「中間点」は測る基準が「現地時刻(ローカルタイム)」か「協定世界時(UTC)」かで結果が異なります。上記は通常のローカルタイム(各地域の標準時/夏時間を含む)を前提とした説明です。
  • サマータイム(夏時間)を採用している地域では、時計が1時間進められるため、表示される時刻が1時間ずれる点に注意してください(本文中にあるように「正午が午後1時と表示される」等)。
  • 天文学的・天体観測上の「年の中間」など別の定義が用いられる場合は、ここでの計算と異なることがあります。